中田英寿氏がビスケット開発

中田英寿が“ワインに合う”ビスケットを開発

サッカー元日本代表で、菓子メーカー・東ハトのCBO(チーフ・ブランディング・オフィサー)の中田英寿氏が開発に携わった、薄焼きビスケット「ハーベスト」の新商品が本日、20日(月)より発売される。「ボージョレ・ヌーボー」解禁日まであと1か月だが、これに先駆けて登場するのは、甘くないチーズ味のビスケットだ。

 今年、発売30周年を迎えるロングセラー薄焼きビスケット「ハーベスト」。これを記念して、1月より中田氏も参画する開発プロジェクトがスタートし、試行錯誤の末に生まれたのが「ハーベスト ウェルメイド・4種のチーズ」と「ハーベストミニ ウェルメイド・4種のチーズ」の2商品。

 4種のチーズ(クワトロ・フロマージュ)の組み合わせは、イタリア料理でよく使われるアレンジで、イタリア生活の長かった中田氏の提案。ワインに合うように甘さを抑え、塩味をきかせて、チーズの風味を引き立たせた。ワイン通の彼らしいアイディアによって、従来の「ハーベスト」とは一線を画す、ちょっと贅沢な大人のための「ハーベスト」に仕上がっている。
オリコン


東ハトさんは、中田英寿氏の商才をいち早く見抜いていたのか。それとも話題先行で契約したのが当たったのか。。
どっちにしても中田英寿氏は、マネジメント力に定評がありましたから。お菓子もヒットするといいですね。








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