「日本最古」まんじゅう どんな味?

「日本最古」まんじゅう どんな味?


 愛知県新城市只持の農林水産物直売所「荷互奈(にごな)」で13日、日本最古とされ、同市にゆかりのある「まんじゅうの元祖」を地元の鳳来西小学校5、6年生12人が手作りし、地域の人に振る舞った。

 日本のまんじゅうは1349年に中国から来日し、奈良に住んだ初代林浄因(りんじょういん)が作ったのが起源との説がある。
 その子孫が一時、戦乱を逃れ新城市塩瀬に移り住み「塩瀬」に改姓。製法は今も製菓業「塩瀬総本家」(東京)などに伝わる。
 同小は地域の歴史を学ぼうと、一昨年から職員が塩瀬総本家に出向くなどして作り方を学び、歴史とともに児童に伝えてきた。

 大和芋や上新粉、砂糖などで外皮の生地を練り、中のあんこは学校で育てたアズキを使用。午前中に学校で100個を完成させ、直売所を訪れた地域住民に歴史を説明後、抹茶と一緒にもてなした。

 「粘りがあり、おいしい」などと評判は上々。6年の加藤尊常(たかとき)君は「味には自信があります。地域に有名なものがありうれしい」と話していた。
(中日新聞)


最古のまんじゅうって聞いて、まず化石が出たのかと思ったら。。
小学生が作ってみたようで。。(失礼!)
最古のまんじゅうが、そんなに簡単?に作れるんだと知って、またビックリ。。









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