今春初登場 ミシュランの旅行ガイドとは?

今春初登場 ミシュランの旅行ガイドとは?

すでに日本でもおなじみのレストランの格付け本『ミシュランガイド』。そのミシュランから3月16日に、旅行ガイド『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』が初登場する。

このグリーンガイド、特徴はレストランではなく観光地などが格付け対象であるということ。でも、ミシュランによる観光地の格付けって、すでになかったっけ? 「ミシュラン効果で高尾山が激込み」なんてニュースを耳にした人も多いだろう。

実はいま話題になっているのは、2007年4月に発売された『ミシュラン・ボワイヤジェ・プラティック・ジャポン』。3月に初登場となる『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』は、また別のガイドブックなのだ。でも、いったい何が違うのか? 日本ミシュランタイヤ株式会社の広報の方に話を聞いた。

「今回発売するグリーンガイドは1926年発刊の歴史ある旅行ガイドです。その国や地域の文化をより深く理解できるように、歴史や建築様式などについても詳しく説明しているのが特徴です」
ちなみにグリーンガイドは、フランスの旅行ガイドブック市場では35%強のシェアを獲得しており、現在は世界各地で325種類(9カ国語)が販売されているという。

一方、07年4月に日本版が発売されたボワイヤジェ・プラティックは、名前のとおり“実用旅行ガイド”という位置づけ。
「こちらは05年に登場した新しいガイドブックです。予算、期間、目的などに合わせて、旅をプランニングする際に役立つ情報を載せています」
たとえば切符の買い方など、より実用的な内容が充実している。

まずはグリーンガイドで訪れる国への知識を深め、実際の旅のお供や計画にはボワイヤジェ・プラティックを使う、と2冊を使い分けるのも良さそうだ。

すでにグリーンガイドで3つ星に選ばれた主な観光地として、高尾山、富士山、京都、日光、屋久島など、約20カ所が発表されている。ちなみに評価基準は、基本的にボワイヤジェ・プラティックと同じ。ただ、グリーンガイドは美術品などについての記述も詳しく、それらに星が付くこともあるので、トータルの星の数は増えそう。また、ボワイヤジェ・プラティックの発売からすでに約2年経っているため、
「同じ場所でも当時と状況が変化していれば、評価が変わっていることもありえます」とのこと。

今回発売されるのはフランス語版(※今年9月には英語版も発売)のみだが、高尾山のように新たなミシュランフィーバーが起こる場所があらわれそうだ。
(excite)



ミシュランガイドブックって2種類あったんですね。
今度出版されるほうがメインってことでしょうか。。まぁ観光地が混雑するのは仕方ないですが、トラブルが起こらないようにしてほしいですね。





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