「日本最古」まんじゅう どんな味?

「日本最古」まんじゅう どんな味?


 愛知県新城市只持の農林水産物直売所「荷互奈(にごな)」で13日、日本最古とされ、同市にゆかりのある「まんじゅうの元祖」を地元の鳳来西小学校5、6年生12人が手作りし、地域の人に振る舞った。

 日本のまんじゅうは1349年に中国から来日し、奈良に住んだ初代林浄因(りんじょういん)が作ったのが起源との説がある。
 その子孫が一時、戦乱を逃れ新城市塩瀬に移り住み「塩瀬」に改姓。製法は今も製菓業「塩瀬総本家」(東京)などに伝わる。
 同小は地域の歴史を学ぼうと、一昨年から職員が塩瀬総本家に出向くなどして作り方を学び、歴史とともに児童に伝えてきた。

 大和芋や上新粉、砂糖などで外皮の生地を練り、中のあんこは学校で育てたアズキを使用。午前中に学校で100個を完成させ、直売所を訪れた地域住民に歴史を説明後、抹茶と一緒にもてなした。

 「粘りがあり、おいしい」などと評判は上々。6年の加藤尊常(たかとき)君は「味には自信があります。地域に有名なものがありうれしい」と話していた。
(中日新聞)


最古のまんじゅうって聞いて、まず化石が出たのかと思ったら。。
小学生が作ってみたようで。。(失礼!)
最古のまんじゅうが、そんなに簡単?に作れるんだと知って、またビックリ。。









この記事へのコメント
最古の饅頭って大和芋や上新粉にあんこって美味しそうですね。
もっとおはぎの様なのかと思っていました。
品のいいお饅頭ですねぇ。
Posted by ムームー at 2008年12月16日 13:49
アズキも学校で作ってるんですね〜小学生が作るなんて凄いなぁ。
抹茶と一緒にいただきたいです♪
Posted by kyo at 2008年12月16日 20:11
面白いことやっていたんですね〜
美味しいのは凄いですね〜♪
Posted by アロマハート at 2008年12月16日 21:00
凄く、懐かしそうな味みたいな感じが
しますね〜♪
Posted by tamirin at 2008年12月16日 21:01
日本最古のお饅頭、復刻版の味わいは大成功だったんですね。参加した小学生たち、素晴らしい体験をしたと思います。
そのお饅頭、全国販売しないのかしら…食べてみたいです!
Posted by ぶんママ at 2008年12月16日 22:34
作った小学生が自信満々なのがすごい(笑)
学校で育てたアズキってところがなかなかいいですね。
子供が歴史に興味を持つ意味でもいいことですね!
Posted by あや at 2008年12月17日 00:24
塩瀬ってそうだったんだ〜
大福が美味しいですよね
Posted by ぶりあん at 2008年12月17日 12:43
>ムームーさん

ニッキは団子のような簡単なものかと思ってました。
昔から和菓子の技術が磨かれていたようで、歴史を感じますね^^
Posted by >ムームーさん at 2008年12月18日 19:59
>kyoさん

やっぱり「食い気」ですね(爆笑)
でも学校でのこういう取り組みは、生徒にとって良い経験になりますよね^^
Posted by >kyoさん at 2008年12月18日 20:01
>アロマハートさん

そうですよね。最古の饅頭もおいしいって、すごい!
Posted by >アロマハートさん at 2008年12月18日 20:07
>tamirinさん

ホントどんな味か興味ありますよね♪
Posted by >tamirinさん at 2008年12月18日 20:08
>ぶんママさん

地域の主婦による手作りで、全国販売すれば。。
味わってみたいですよね♪
Posted by >ぶんママさん at 2008年12月18日 20:09
>あやさん

農業体験、調理体験、歴史教育などなど、確かにすごいことですよね。

Posted by >あやさん at 2008年12月18日 20:11
>ぶりあんさん

塩瀬に行けば、最古のまんじゅうが食べれる。。そんなわけないですよね。。
Posted by >ぶりあんさん at 2008年12月18日 20:13
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