ミツバチ不足余波、20都道県に イチゴ収量減など

ミツバチ不足余波、20都道県に イチゴ収量減など


 果樹などの授粉に使うセイヨウミツバチが全国的に不足している問題で、農林水産省は17日、20都道県で生産コストの増加や収量減少などの影響が出ている、と発表した。

 生産コストが増えているのは、北海道や東京など16都道県。ミツバチの値段が総じて2〜3割上がり、作付面積1千平方メートル当たり2千〜1万円のコスト増という。ほかの14県は青森、岩手、宮城、茨城、神奈川、静岡、愛知、三重、石川、鳥取、島根、岡山、福岡、長崎。
(asahi.com)



ミツバチが不足すると、受粉が出来なくなって果物などがうまく実にならないそうですね。。
その不足のミツバチって輸入が多いんですね。知りませんでした。
主にオーストラリア産なんだって。
去年、アメリカでもミツバチ大量死があったとか。。
原因不明だそうです。






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この記事へのコメント
日本ミツバチじゃダメなの??
Posted by ぶりあん at 2009年04月21日 21:43
ミツバチ不足の原因が分からないのが辛いところですね。気候的な問題なのでしょうか…
国内でミツバチの養殖って出来ないんでしょうかね?
Posted by ぶんママ at 2009年04月21日 21:48
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