山口県といえば浮かぶものランキング

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 本州最西端の地、山口県。三方を海に囲まれたこの地について思いつくものと言えば? 1位は史跡名所も多い《下関》でした。

 長年続いた源氏と平氏の戦いに終止符が打たれた「壇ノ浦の戦い」の場所として有名な《下関》。5位の《関門海峡》で安徳天皇が入水し、平家一門が滅亡したといわれています。その他にも宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘したとされている《巌流島》などをはじめとする歴史に名を残した名所が多い《下関》。史跡めぐりが好きな人にはおすすめの観光スポットです。

 海の幸が豊富な山口県ですが、なんといっても有名なのは《ふぐ》。ふぐ刺しにふぐちり、ふぐ雑炊など楽しみ方もいろいろです。天然のとらふぐは美味しい高級食材としても有名ですが、最近は水揚げ量も減っており、ますます高級魚になる傾向にあるそう。また《ふぐ》はその毒性ゆえに調理方法には注意が必要で、ふぐ調理には都道府県が個別に定める資格が必要。せっかくの高級魚は、安全な店でおいしくいただきたいですよね。ちなみに下関では、ふぐは「不遇(ふぐう)」に通じ、ふくは「福(ふく)」に通じると昔から伝わることから、《ふぐ》のことを「ふく」と呼ぶ習慣があるそうです。

(gooランキング)


食い気が多いのか、思いつくものといえば、「ふぐ」「ういろう」です。
「ういろう」は名古屋が有名ですけど、山口でも「豆子郎」のういろうが有名です^^





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この記事へのコメント
真っ先に「ふぐ」が思いつきました。
秋芳洞も有名ですね。大昔、夏に秋芳洞へ行った際、中がヒンヤリしていて気持ちよかったです!
Posted by ぶんママ at 2009年05月12日 20:57
秋芳洞!
行った事あります。もう一度行きたいなぁ
Posted by ぶりあん at 2009年05月13日 23:00
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