タコが拾得物で届けられる

タコが拾得物で届けられる

 迷いダコ?−−。体長約60センチ、重さ約1・3キロの生きたタコが29日、南あわじ署に落とし物として届けられた。迷い犬や迷い猫の保護には慣れた署員らも、思わぬ“珍客”にびっくり。

 この日午後2時ごろ、南あわじ市の男性(88)が洲本市五色町鳥飼浦の県道を車で走行中、対向の軽トラックからタコが滑り落ちるのを目撃。買い物袋に入れ、同署湊駐在所に届けた。

 駐在所の冨田諭巡査部長(32)が所内にあったトロ箱に海水をくんで入れ、タコを<保護>。約6キロ南東の署までパトカーで運ばれた際も脚を動かし元気だったが、落とし主不明であえなく処分。署員によると、「料亭が一番ほしがる良型」だったという
(読売新聞)



兵庫、淡路での出来事ですが。。
兵庫県の瀬戸内海側はたこが有名です。「明石たこ」が有名で、明石焼き(一部玉子焼きとも)という、たこ焼きに似た粉モンもあります。
それにしても、道にたこが落ちてるって。。さすが本場ですね(笑)





巷で大注目の「訳あり」商品、目当てのモノを賢く買い物♪


この記事へのコメント
タコが落ちてるのにも笑えましたが、キチんと保護されたって言うところに愛を感じました。
料亭が欲しがるなんて、素晴らしい味わいのタコだったんでしょうね〜
Posted by ぶんママ at 2009年06月01日 22:21
明石焼き大好きですよ〜

それにしても処分されたタコはどうなったんでしょう?タコ刺し??
Posted by ぶりあん at 2009年06月03日 19:52
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