家族の個人的な写真がスーパーの広告になっていた!

家族の個人的な写真がスーパーの広告になっていた!

アメリカ・ミズーリ州に住むダニエル・スミスさん夫妻は、ふたりの子どもと一緒にクリスマス用の一家だんらんの写真を撮影した。4人とも満面の笑みで最高のクリスマス的な写真を撮影することができたスミスさんは、クリスマスカードやインターネット用(SNSに掲載)に写真を使用していたという。

それから数日が過ぎ、チェコ共和国に滞在していた知人から「ちょいとスミスさん! あなたたち一家がスーパーの広告になってるよ!」という連絡があったという。スミスさん一家は広告に出た覚えもないし、チェコにも行ってない……。

そう、この写真はスミスさんに無断で広告にされ、チェコのあらゆるところに掲載されていたのである。このことについてスーパーの社長はこう語っている。

「正直、これが本物の家族写真だとは思わなかった。コンピューターで作り出された写真だと思っていた」といい、インターネットに掲載されていた写真を無断で使用したことを認めたという。

スーパーの社長も、まさかチェコにスミスさんの知人がいてバレるとは思いもしなかっただろう。しかし、今回は偶然にも見つかって無断使用が発覚したからいいものの、バレずにずっと使われ続けているものもあるかもしれない。
(rocket news24)



東洋系の私たちは、遠い外国で勝手に写真が使われるようなことはないと思いますが。。
世界は広いけど、案外狭いんですね^^






巷で大注目の「訳あり」商品、目当てのモノを賢く買い物♪


この記事へのコメント
そんな事ってあるんですね〜。ビックリ!

家族写真で思い出したけど『浅田家』という、写真家さんの家族がいろんな職業に変身して撮ってる写真集が面白いよ。
Posted by あや at 2009年06月16日 12:35
写真館の写真はやっぱり了解を得てあるんでしょうか?
Posted by ぶりあん at 2009年06月16日 12:57
了解を得ているなら、
素朴感があっていいかも〜
Posted by tamirin at 2009年06月16日 13:07
勝手に使用されていたなんて、怖いわぁ…
フリーで使用可の写真サイトも存在するのに、わざわざ盗用したトコロが理解不能です。
Posted by ぶんママ at 2009年06月16日 22:25
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